牡蠣もレバーも嫌い!亜鉛どうやって摂ればいいの

亜鉛ってどうしてこんなに嫌いな食べ物ばかりなの?(怒)

 

最近、メディアやネット上で話題になっている亜鉛、気になっている人多いのではないでしょうか。

 

実は私もかなり亜鉛が気になっています。気にし過ぎています。
食事のメニューを見て、「あ、このメニューは亜鉛が結構摂取できそう!」なんて、亜鉛目線で見ていたりしますから。
亜鉛を気にし過ぎると、このように亜鉛を多く含む食材が既に頭にインプットされているという状態にさえなりますよ。

 

 

そんな亜鉛ですが、実は多くの人が食べる機会がなかったり、嫌いだという食べ物に多いという傾向があるように思います。
ここに納得している人、結構多いのではないでしょうか。
私はそうではないのですが、私の家族はかなりそっち側の人なので、亜鉛は無理だ〜と最初から言ってました。

 

 

ですから、サプリメントに最初から決めましたね。
こういうよい意味での諦めというものも結構大事だったりします。
我慢して我慢して亜鉛のことを思いながら、嫌いなものを食べるのって絶対に続きません。
続いている人がいたらすごすぎます、尊敬です。

 

 

そんな亜鉛ですが、どんな食品に多く含まれているのか?今回は徹底リサーチしましたよ。意外な食品にもたくさん入っているので、しっかり頭に入れて下さいね。
さあ、亜鉛の入った食品の紹介スタートです!!

 

亜鉛を効果的に摂るコツ 

牡蠣

私の住んでいるところでは、あまり牡蠣を食べる機会はありませんが、久しぶりに牡蠣がザルに入って売っているのを見かけました。

 

もうそれだけで、牡蠣〜亜鉛〜と私のこころはテンション上がりましたね。
本当は買いたかったのですが、これからあちこち用もあるので、泣く泣く諦めました。

 

 

牡蠣って、私は大好きなんです。
生牡蠣や焼きが牡蠣は嫌いという人も結構いますね。そんな人にお勧めしたいのは、カキフライです。

 

カキフライとなると、油で揚げているので揚げ物好きな人はほとんどOKという場合が多いようですし、一般的に添えられているタルタルソースも好きだという人が多いんです。

 

もし、タルタルソースが嫌いという人は、ソースで食べてもいいという食べ物ですよね。
私もタルタルソースが苦手なので、カキフライにはソース派もしくは何も付けない派となります。

 

カキフライ

 

私はカキフライというメニューを見つけたら、いつも選ぶようにしています。
やはり、食は健康の源!なんて言われますから、好きなものや食べたいものではなく必要なものをできる限り選ぶようにしているんです。
あまりに無理だというような食べ物だけは避けていますけどね。
私も亜鉛摂取が無理だという時は無理せずに、サプリメント頼みとなることも結構あります。

レバー

レバーというと、貧血に効果があるとかよく聞いたものですが、
貧血だけでなく亜鉛も豊富なので、いわゆる万能な食品なんですよね。

 

ですから、絶対に食べた方がいいものという気がします。
特に、女性は生理中や生理後に貧血の症状が出るという人も多いですから、亜鉛効果だけでなく貧血に効果があるということからも、レバーは是非摂取したい食品なんです。

 

レバー

 

とは言っても、結構嫌いという人は多いですね。

 

 

肉は好きだけど、レバーだけはダメという人もいます。
その上、生食で食べることは禁止となったために、レバーはさらにハードルの高い食品となりつつあります。

 

 

そんな私はレバーという食べ物は好きでも嫌いでもありません。しかし、あえて食べるようなこともしません。
出されたり貰ったら食べられるけど・・・という感じなので、本当は好きじゃないというのが近いかもしれません。

 

私もあまり無理にということが好きではないので、そんなに嫌いならサプリメントでいいんじゃない?と思ってしまう方です。
確かに、嫌いな食べ物で食事が嫌なものになるのが結構嫌なんです。レバーは食べられた方がいいのは分かってるんですけどね。
今は、よいサプリメントがたくさんあるので、サプリメント頼みでいいような気がします。

かに缶

お中元、お歳暮での高級食材というイメージがあるのが、かに缶です。
中華料理での上品なあんかけにも使われていますよね。

 

我が家でもかに缶をいただくことがあります。自分で買うときには、かに風味かまぼこ(棒状のかにのようなやつ)が殆どですから、かに缶は嬉しいものです。
たま〜に、贈答品の解体セールなどに出くわすことがあったら、かに缶は絶対に買う食品です。

 

 

そんなかに缶、おいしいのに亜鉛も豊富とは結構すごいですね。
かに缶って嫌いな人あまりいない気がしますよ〜。少なくとも、牡蠣やレバーよりかは人気者でしょう。

 

そんな高級なかに缶は、おいしいし亜鉛も豊富だしで嬉しい食材です。
しかし、高級ですし缶で見かけるくらいしかお目にかかることもあまりありません。

 

カニ缶

 

ですから、私がよく買う「かに風味かまぼこ」というような商品があるのでしょう。あれをかにと思いながら食べるということで紛らわせるのだと思いますね。

 

要するに、かに缶もちょっと違う意味でハードルが高い食材であることは確かなのです。
ですから、ここでもサプリメントを選んだ方が簡単で楽だということが分かります。
もちろん、食べてもOKではあるんですけど、これをしょっちゅうやってしまうと、一般市民にはかなり家計を圧迫することは間違いないのです。

それぞれの亜鉛量・・・とても足りないのが現実

亜鉛がここまで騒がれているのは、
私たちが亜鉛を摂取できていないからということがひとつの理由です。

 

亜鉛を摂取できれば、今よりもっと健康になれるのに、それができていない。
摂取の目安量があっても、そこまで摂取できていないんです。
と、言うことは、見方を変えれば私たちは亜鉛を摂取することで、もっと健康にもなれるし、キレイにもなれるということになります。

 

 

私たちはまだまだ健康になれる可能性があるとは嬉しいことではありませんか!
そんな亜鉛ですが、摂取の目安量は男性が1日12mg、女性は9mgとなっています。妊婦さんや母乳をあげている女性はさらに+2mg、3mg必要となります。
子供たちも7mgの摂取が必要です。

 

数字的には理解しても、この量が食品ではどのくらいなのかちょっと分かりにくいですよね。
牡蠣でいうと、2〜5個くらいが成人の摂取目安量、牛肉ですと200g〜300gということになります。毎日となると好きな食品でもちょっと続けるのが難しいというような量であることは確かです。

 

サプリメント

 

これが家族の人数分毎日必要ということになれば、食事を作るお母さん達はかなりの負担になることが予想されますね。
そんな摂取したいけれども、ちょっと手が出ないという栄養素はサプリメントというものに頼るのが現在の健康のお約束なんですよね。

 

亜鉛を効果的に摂るコツ 

 

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